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由良川流域の福知山盆地にひらける福知山市は、昭和12年4月に京都府で2番目の市として誕生しました。
国道9号をはじめとする多くの国道や舞鶴若狭自動車道、JR山陰本線・福知山線および北近畿タンゴ鉄道宮福線などが通る北近畿の交通の要衝となっています。
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春の福知山城 |
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由良川の流れ |
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JR福知山駅の高架開業(平成17年11月26日)による福知山駅周辺整備事業の更なる促進や恵まれた自然環境を生かしながら「北近畿の都」づくりを推進しています。
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明智光秀
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福知山には、古くは縄文時代から人々が住んでいたことが遺跡などから明らかになっていますが、昭和61年、広峯古墳群(古墳時代)から出土した盤龍鏡は、当時の大勢力圏の出雲・丹後と畿内との接点に当たる福知山地方が交通・文化などの重要な位置を占めていたことをうかがわせます。
天正7(1579)年、織田信長の命で丹波を平定した明智光秀は、砦跡を利用して福知山城を築きました。以来、福知山は城下町として栄え、明治末期までに大阪、京都へとそれぞれ鉄道が開通し、商都として発展してきました。市制制定後は、内陸工業団地として日本有数の長田野工業団地の完成・操業、また鉄道の電化・高速化を進め、平成18年1月1日には、三和町、夜久野町、大江町と合併し、新しい福知山市がスタートしました。
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